| 【法人への導入事例】
独立行政法人 雇用・能力開発機構
神奈川センター
寺井正徳様
Q.対象の受講者は?
A.当センターでサポートしている起業家や、起業をめざす人、会社員でもスキルアップを
はかりたい人などが対象です。
Q.告知後の反応はいかがでしたか?
A.今回は、すごかったですね!!
2日間ぐらいで埋まったとおもいます。
すぐにいっぱいになって、キャンセル待ち。断った人だけで30〜40人はいたと思います。
みなさん、プレゼンテーションに興味があるようで、話すことに苦手意識を持っていらっしゃる
方も少なくないようでした。また、とりわけ営業の場面でのプレゼンテーションに関心が高い
こともわかりました。
Q.導入の決め手はなんでしたか?
A.まず、当機構の「アントレプナーDo It」という番組に出演されていた須子さんを拝見したのが
ジャストレードさんを知ったきっかけです。その後、今年3月の当センターでのお話しを
お聞きし、須子さんが実施されているセミナーを一度実施してみたいと思いました。
特に3月のセミナーでは意志の強さや何かひきこまれるような魅力を感じました。
さらに、今年3月まで当センターに在籍していた職員からも、このセミナーおもしろいと
よく話しを聞かされたり、著書を拝読したりもしていたんです。
同時に、センターではプレゼンやコミュニケーションに関するセミナーの実施要望が非常に
多かったのですが、わたしとしてはありきたりのセミナーは実施したくありませんでした。
そんな時に、ジャストレードや須子さんのことを思い出し、ぜひ実施したいと思ったのです。
「この人にお願いしたい」という直感とセミナーの企画が合致し、今回の依頼につながりました。
Q.受講中の様子はどうでしたか?
A.こんなに、「みなさん変わったな!」と思えたセミナーは初めてです。
最初はうつむいて、伏目がち、話すのが恥ずかしい・・・という参加者が、自分から一生懸命
話すようになり、アイコンタクトをとりながら話すとこんなに変わるのか!と。
先生の導き方にも感激しました。
プレゼンということなので、最初は参加者も身構えている部分があったと思います。
それを、ひとつひとつセミナーのなかでとりのぞいていき、いつの間にかみんなが楽しそうに
話している。ほんとうにこの場で話すのが楽しい!という感じ。
やってよかったなと、自分の直感はまちがいなかった、と思いました。
とりわけよかったのは研修のスタイル。参加者の話す時間を長くとっていただけました。
やはり聞いているばっかりや、テクニックを教えられるばかりでは身につかない。
学んだことをすぐ実践でき、人に聞いてもらうことができるという場がなかなかないので、
今回のように考えて、話して、フィードバックをもらうということは貴重な経験になったはずです。
参加者が話すことに慣れてきているのが目に見えるようでした。
起業するとき、サービスや商品をお客様に伝えるということが一番の根幹のひとつ。
こうやって、筋道たてて学んで、自信をつけて次の仕事につなげてほしいと思います。
Q.講師の魅力は?
A.一番は、やっぱりパワー。それでまず先生にひきつけられますね。
聞いている人を引き込む魅力があると思います。一番は始めからつかんで離さない。
しかも、パワーある講師の中には、話を聞くと元気を吸い取られるような感じがする人が
いらっしゃいますが、須子さんは元気をくれるタイプ。
セミナーの休憩にはいるたびに拍手!ってなかなかないです。
感動を呼んでいるんだなと感じました。
いつもは座学形式が多いので、みなさんにやっていただくワークショップ形式は珍しいの
ですが、反応が全然違いますね。いつもは反応が見えづらく、質問も限られたひとからしか
でないことが多いのですが、今日はいろいろと話しをされて、質問もいっぱいでるし、
みなさんの表情も見えやすかったです。
Q.最後に一言お願いします!
A.今回は、年齢層も、性格的にもいろいろな方が参加していましたが、
先生がその場その場でされている対応自体が目からウロコでした。
とにかく、この柔軟で活き活きした対応が素晴らしかったです。
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